シャンティふぁ~むの田んぼでは 毎年ザリガニが大発生
水を抜いて網ですくったり ウナギを捕まえる 「デイ」 という
デイ のいいところは 中に生魚のアラを
入れておいて 田んぼに沈めておくだけで
ザリガニが ウジャウジャ と捕れるところ。
水を抜いて 網を使って すくって 握りつぶす(これが一番早い)には結構時間がかかる。
水を抜くだけで半日はかかる。
だから 長い日数 デイを田んぼの中に入れて置くことになる。
何日も泥水に浸ってしまうデイは さすがに少しづつ傷んでくる。
これを作ってみた。
まずは2年目の節間の長い竹を選ぶ。
1年目の竹は油がのっていて
表面が白くなっています。
2年目の竹は青々しく
表面が白くなっていない。
2年目の竹を編む紐の長さに切って斧で半分に割る。
今回は2mほどの竹を使いました。
半割りになった竹をまた半割り そしてまた半割り 半割り・・・
と何回も半分の太さに割って 好みの太さに仕上げていく。
半分に割るときは細い方から太い方へ割っていくと うまく半分に割れていきます。
欲しい太さになったら 次は竹の皮だけにするために 皮と果肉の真ん中に斧を入れ
また半分に割っていく 割っていく 割ってく・・・
こうして薄い 竹の皮だけの紐になっていくのです。
ポイントはいかに均一の太さに仕上げられるか?
斧の使い方が難しかったですね。
同じ村に住む
大先輩の移住者の方に教えていただきました。
この先輩には薪ストーブの設置とか
納屋の雨漏りとか
納屋の傾きを筋交いを入れて直したりとか
本当に色々とお世話になっている方です。
こういう人々に助けられ
支えられ 今の生活が成り立っています。
ありがたいです。
おかげさまです ^^
この幸せな親切の輪。
ボクも人に親切に接し 多くの人に循環させていきたい。
そう思わせてくれた 手仕事の時間でした。
シャンティ ♪





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